2016年4月29日金曜日

久々のRacing ZERO、久々の背振山、初めての自衛隊道路



Stravaの
Giro d’Italia Climbing Challenge
に向けて山錬。

そういえば2年?3年?前に舗装された背振山の自衛隊道路走ったことないな、と思い立って、昼から背振に向けて出発。




帰宅時刻にも制限があったので、最短距離で板屋峠経由。
帰りは南畑ダム~小笠木峠経由。

今日はKEBELにRacing ZERO履かせて。

タイヤはフロントはあまりもののPro4 Race(3年前の!?)
リアも余りもののGP4000S(これも3年前の!?)



板屋峠に向かってるところ。

豚の後ろに美女が2名。
うらやましす。

と思いつつもボクも豚なのでナンパとかせずに、挨拶だけしてパス。



やや気温が低いけど、スカッと晴れて気持ちいい。



あっこまで・・・と見据えつつ、板屋峠を上る。



途中マス釣り?してるおっちゃんがいたので凝視。釣れてなかった。



板屋もゆっくり走れば景色いいのさ。

ゆっくり上りつつも、しっかりRacing ZEROの感触を確かめつつ上る。

このホイール、やっぱめっちゃ剛性高い。
KEBELも剛性高いので、組み合わせるともう1枚の分厚い板に乗ってるような感覚。

ダンシングしたときなんか溜めなしにすっと進むもんやからかなり気持ちいい。



板屋学園の水汲み場で。
ここ便利よね。
水補給できる場所がないので、すげー助かってる。



しっかしあれやな。
自衛隊道路きつすぎw

まず斜度が10%越え兵器。じゃなかった平気。
いや、本人は平気じゃないんやけど。

板屋下ったところである標高500mから、7kmで450m近く上ることになる。



前半は激坂のオンパレード。

鬱蒼とした杉林を抜けて、いよいよ南斜面の道路と合流か!?

と思わせてからが実に長い。
オープンエリアに出てからも延々と九十九折を繰り返し、
「いつまで上らせんねん!」
と大声でツッコまざるを得ない状況。

途中ですれ違った中学生(?)に
「こんにちはー!頑張ってください!」
と勇気をもらってなんとかピークへ。







やー、上った甲斐があった、と思えるほどの絶景。
でもしばらく自衛隊道路はいいやw

せっかくなので真の頂上までチャリ担いで階段を上る。





こちらも絶景なり。



今回のKEBEL+Racing ZEROの組み合わせ、かなり相性がいいように感じた。

踏めばスッと進む。
特筆すべきは下りの正確さ。

針に糸を通すような正確なライン取りが可能で、これはかなり楽しいバイクになったな、と感じた。
しばらくこの組み合わせで使おう。



その楽しさったらもう、ヒャッハーレベルで、ハイテンションで帰りを下る。

下ってる途中でモリコーさんとすれ違う。
こちらかなりハイスピードで下ってたので止まることもできずに、挨拶のみ。

向こうも

「おおーー!」

て感じやったんで覚えててくれてたんかな?

しかしヘラヘラしながら自衛隊道路上ってたぞ。ヘンタイか。




自転車、楽しいね。

GW中に1回大きいライドしたいところ。


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