2016年3月13日日曜日

2時間あれば作れるアップルパイ




釣りばっかり行ってるあなた。


春の乗っ込みシーズンですよ。

じゃなかった。

ホワイトデーですよ。


手作りアップルパイ、意外と簡単に作れるので、いつも許容してくれる/支えてくれる彼女さん/奥様に作ってみてはいかが?

という話。




アップルパイ、実はめっちゃ簡単に作れます。


手作りアップルパイを作る為の原材料は。

・りんご
・砂糖
・(冷凍)パイシート
・卵黄

こんなけ。

意外と簡単じゃね?

昔昔、当時の彼女にアップルパイを作ったのがボクのアップルパイ初作(嫁さんにもその旨言ってます)。

そのモチベーションは、

「理想のアップルパイがない」

ということ。

やれリンゴ半玉のアップルパイだの、リンゴごろごろのアップルパイだの、

「ボクはリンゴが食べたいんじゃない。アップルパイが食べたいんだ」

と思っていたボクは、具材(中身)がゴロっとしたアップルパイは嫌いで。

もうリンゴの原型とどめないくらいのアップルパイがよかったけど、リンゴ半玉入ってたりして、

「食いにくいねん!クソが!!!!!」

といった具合。

そんなネガティブな理由でホワイトデーのお返しにアップルパイを作った。

もちろんリンゴは1cm角の角切り。
しっかり煮詰めて、噛むまでもなく柔らかくしてパイシートで包む。

これがめっちゃうまい。

で、今年のホワイトデーはアップルパイを嫁さんに作ってやることにした。
(昨年はチョコトリュフ)

リンゴを角切りにして、砂糖をテキトーにぶち込んでレンジでチン。

その後小鍋で煮詰める。
甘さはちょっと濃いめにしておくと、パイシートで和らげられる分も±0にできる。

で、テキトーな大きさのパイシートに乗せたら、同じ大きさ(手のひらでつぶしてちょっと伸ばしてから、包丁で切れ目を入れておく)のパイシートを被せて、フォークで端を圧着。

卵黄は刷毛で塗りましょう、なことになってるけど、刷毛がなかったので素手で塗り塗りw

250℃で余熱した後に、250℃で15分。



若干焦げ目が強めに出てしまったけど、まあこれもハンドメイドの特徴ってことで。

普段釣りばっかりで家にいなくても、しっかりこういうとこでポイント稼いでいきましょう(ボクはそんな下心ないですけどね)。

女性はね、感情で生きてるんですよ。

GODIVAよりも手作り。
それが大切な人からもらえるものならなおさら。

いつも自分を支えてくれる人に、最大限の感謝を込めて。
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