2016年2月16日火曜日

14ステラをSHIMANOオーバーホールに出してみた~依頼編~



1年使った14 ステラ 1000PGSをSHIMANOのオーバーホールに出したので、一連の流れを記事にしたいと思います。





SHIMANOオーバーホールの概要は、以前記事にてお知らせした通り。

http://ssmtktn.blogspot.jp/2016/01/2016shimano.html

Agenda
1. リールオーバーホールとは
2. 依頼~手元に戻ってくるまで
3. コースについて
4. 注意点
5. 最後に


1. リールオーバーホールとは


修理扱いとして、メーカーに製品を修理依頼し、コースに応じてメーカー側が製品を分解。
必要箇所について交換し、再度組み上げて、ユーザーに帰ってくる。

工賃+交換部品代、という料金体系が多い。

2. 依頼~手元に戻ってくるまで


2/15~4/15の期間中はSHIMANOのリールオーバーホールキャンペーン中で、オーバーホールにまつわる"工賃"が25%Offとなる。

依頼自体は、販売店(ネットや他店購入品でもOK)に製品を持ち込み、
「オーバーホールをお願いします」
と一言伝えればOK。

明らかに異常な症状があればその旨を伝えるとよい。

心配なら、釣り具屋の店員さんに

「このリール、オーバーホール出してみようかと思ってるんですが、どうですかね?」

と聞いてみよう。

ボクの場合は、明らかに14ステラ 1000PGSが回転時にシャリシャリしていたので、その旨を販売店店員さんに伝えたところ、

「あーこれめっちゃシャリシャリしてますねー」

と一発でしたw

で、2月3月という季節は全体的に一般的に釣りはシーズンオフなので、オーバーホールが集中する時期で、

販売店からSHIMANOへ依頼~見積もりが返ってくるまで約2週間
見積もり結果から、コースを決めて、販売店経由でSHIMANOへ回答~製品が返ってくるまで約2週間

程度の時間が掛かるので、最低でも4週間=1か月程度は見込んでおく必要がある。

ちなみに、販売店によってメーカーへのユーザー製品発送の曜日は決まっているので、たとえば毎週土曜発送の販売店に日曜に依頼した場合は、発送までの時間として1週間程度プラスになることに注意。

ま、サブのリールでも使って気長に待とうね、ってこと。

3. コースについて


で、あれやこれやとあるSHIMANOのオーバーホールコース。

実際は、SHIMANOに出すのはあくまで「修理」扱いであって、オーバーホールコースを指定するわけではないようです。

症状に応じてSHIMANO側で見積もりを取ってくれて、

「この症状ならどこそこが悪いので、○コースのオーバーホールで直ります」

といった見積もり結果が返ってくるそうです。

なので、

「Aコースでお願いしたけど実はCコースで直る程度の消耗具合で、差額分損した」

とか

「Bコースでお願いしたが、症状としてはAコースでしか直らないので、直してもらえず、Bコースの料金も取られた」

といったことはない模様。

オーバーホールコースの詳細は下記参照

http://ssmtktn.blogspot.jp/2016/01/2016shimano.html



上限価格って書いてあるのはあくまで目安で、実際はこの上限に対して足が出ることもあるんだとか(ホンマかいな)。


4. 注意点


社外品(※)で改造されたリールは受け付けてもらえないので注意。
※SHIMANO 夢屋以外

ちなみに、ハンドルノブやハンドル等、外装部分のポン付け交換に関しては、社外品でもOKな模様(もちろんノブのチェックはしない)

ボディ内部のベアリングを社外品に交換している場合は、修理を受け付けてもらえない場合が多い。

5. 最後に


SHIMANOは先着順で着手していくので、早く帰ってきて欲しければ早く出すしかない。

オーバーホールキャンペーンを機に、
「あなたの手の中で回されていただけだった」
「愛情までリリースされたらおしまいね」
「愛着があるのに手入れしないのはニセモノの愛よ」
と嘆くリールを出してみてはいかが?

先着1万名に限り、カラビナ付SHIMANOオリジナルフィッシングタオルがもらえるそうですよ。

http://fishing.shimano.co.jp/service/overhaul2016/index.html
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