2016年2月2日火曜日

ルアーの“目”の話



今日はソルトルアーの"目"について思ったことを。



冒頭の写真はSMITHのマグナムサージャー。
まあ一般的な"目"だと思う。


対して、SHIMANOのロケットダイブは・・・


カルティバの撃投スローは・・・


(フィッシュグリップで掴んでみたw)

涙(ティアドロップ)の形状なんですねー。

最初見た時は

「何これ?なんか変(普通と違う)じゃない?」

と思ったもの。


しかし、釣魚(特にアジ)の写真を撮って、見返すと、結構な確率で・・・


目がティアドロップになってるんですねー。



これも。

もしかして、これって魚の目をしっかり模したところ、内円がティアドロップ形状になりました、ってことか!?と。

まあ、ただただ

「奇を衒(てら)って他のメーカーと違うことをやりたいだけ」

な可能性も否めない。

しかし調べてみると(google検索:ルアー 目 ティアドロップ)


   私がルアーに付けるアイのトレンドはなんと言っても「ティアドロップ型」であること。
   そんな中でも一番のお気に入りはこちら。
   ハンドメイドルアー リアルアイ

   DUELのグラスライブアイ(右)とBIOVEXだったかな?(左)のアイ。

http://ameblo.jp/an-t-omo/entry-11800994824.html


明確に意図を持ってティアドロップにしているんだとか。

しかも、ベイトによってティアドロップの形状も異なるので、使い分けている?とか。

なんとも深い話。

ワーム用の目が売ってあったり、各社各ルアーブランドによって目にこだわりがあったりと、ルアーフィッシングにとって「目」ってそこまで重要なのか?

と、一旦立ち止まって考えざるを得ない。

と思って検索してみると、同じような悩みを持ったちえぶくらーが。

シーバスのルアーの目玉のあるなしで釣果に関係あると思いますか?
目玉を含めてリアルミノーかそうでないかで考えた場合リアルミノー系が良く釣れていると思います。
なぜなら釣具屋さんで購入するのは人間で釣り場でルアーをチョイスするのも人間です。
シーバスがバイトする前に『購入』と釣り場で『チョイス』の2回を人間がバイトしないとシーバスがバイトしません。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1420086814

まあやっぱり、モチベーションの問題よね。

「こんなもので!?」というのがルアー本来の楽しさやとは思うけど、やはりキレイな塗装や整った付属物(目、フックアイやラインアイ、エギならシンカー)の方が使っていて気持ちいい。

昔、目の取れたエギで普通にイカが釣れたように、やはり、目の有無や、その形状については

「アングラーのモチベーションの為」

という意味が大きいかもしれない。
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