2016年1月27日水曜日

シマノの磯靴 ゴアテックス・カットラバーピンフェルトシューズ・FIRE BLOOD FS-163L を買ってみた



予定になかったんやけど、必要に駆られて購入。

ライジャケが落ちたときの為の装備なら、
こちらは落ちない為の装備。





http://fishing.shimano.co.jp/product/footwear/3277

ゴアテックス・カットラバーピンフェルトシューズ・FIRE BLOOD FS-163L(以後、163L)。

というのも、今まで使ってた、同じくシマノのドライシールド・ジオロック・カットラバーピンフェルトシューズ(ハイカットタイプ) FS-155J(以後、155J)が使用1年で崩壊状態で。

http://fishing.shimano.co.jp/product/footwear/2624
コレ

夏場の荒磯修行で酷使しすぎたか?

縫製がほつれて(岩場で擦り切れて)シューズとして崩壊してきた。

前回みたいにフロロリーダーで縫い付けることも考えたんやけど、ほつれの箇所が3ヶ所に及んでいるのと、そもそもこのシューズの縫製ってどうなん?というのが気になって。

ここ1ヶ月ほど釣具屋に通ってはシューズコーナーに赴き、履いては眺め履いては眺め。

まずは、155Jの方は、縫製が1重。今回の163Lは縫製が2重。これだけでも縫製の強さは上がってるはず。



他のメーカーも含めて、無縫製の一体モノってないかな?と見てみると、mazumeのシューズがあったんやけど、スニーカーみたいに薄い素材で、これはこれでどうなの、状態。

https://www.mazume.co.jp/product/36

あと、やっぱりソールは自分で変えたい。
さらにはboaシステム。
これ経験すると、紐靴とか履けんよ。
フィット感は去ることながら、脱着の容易さ。

ボクは3ペダルMT乗ってるので、やっぱりフィッシングシューズでの運転って結構やりにくくて、必ずクロックスなり、運転しやすい履物に履き替えてるので。

あとフィッシングシューズって蒸れるよね・・・。

http://ja.boatechnology.com/why-boa/#/what-is-boa

マジで一回boaシステムのシューズ(たぶんSHIMANOだけ)を試して欲しい。

ちょっと話が逸れたけど。

他にも、がまかつのシューズは縫製部分がアッパーに寄ってて、ダメージを受けにくそうに見えたけど。

http://www.gamakatsu.co.jp/products/search.php?md=d1&kd=2&n=54514

よくよく見るとそうでもない・・・?

他メーカー(DAIWA、RBB、etcの大手釣り具メーカー)のシューズを見ても、特に
「これ縫製強そうやな!ビビビ!」
と来るものがなかったので、シマノ上位機種の耐久性を信じて購入。


http://fishing.shimano.co.jp/product/footwear/3941

Limited Proはちょっとデザインがもっさりしてて好きじゃないのでパスして、今回の163L購入に至った。

サイズは155Jと同じ26cm。
これなら手持ちのジオロックソール使えるし。
155Jはちょっと大きいかな?と感じたけど、店頭で同じサイズで履き比べてみると今回のシューズのがフィット感は高かったのでこちらに。

155Jは155Jで、かなりいい仕事してくれたので追々レビュー書きます。

TKTNのレビュー集はこちらから


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