2016年1月4日月曜日

お正月休み最後のアジング



そうです。

また行ってきました呼子エリアw





いやー、明日から仕事始まると思うと、いてもたってもいられず。

昨日は想定外の向かい風に悩まされたけども。
今日の風ならどうなの?
というのが気になり・・・。
あと試したいこともあって。





◆実釣日時
2016/1/4(月) 17:30-18:45

◆釣行場所
呼子

◆潮周り
長潮

17:08 満潮
23:56 干潮

◆持ち込みタックル(アジング)
Rod:SHIMANO Soare XTUNE S604LS30
Reel:SHIMANO Stella 1000PGSSDH
   (夢屋ステラ1000SSスプール+夢屋ステラMgダブルハンドル)
Line: サンライン 鯵の糸 0.2号 240m
Leader:バリバス フロロ 0.5号 50cm
Lure:0.2~3gジグヘッド各種
Target:アジ

◆持ち込みタックル(アジング)その2
Rod:MajorCraft ソルパラ アジング専用 6.6f
Reel:SHIMANO  Ultegra C2000S
Line:バリバス アジングマスター 0.3号
Leader:SUNLINE フロロ  0.5号 0.3ヒロ
Lure:1~3gジグヘッド各種+ワーム
Target:アジ

長潮、潮止まりという条件。よくはないけど、満潮なのが救いかな。

今日は2タックル用意していくけど、メインで使うのはソルパラアジング+アルテグラ。

嫁さん用にSALZA アジニストレジェンド 5.8fを誂えてたけど、どうもこのレングスが短すぎて、嫁さんが全然ジグヘッドを飛ばせない。

見てると、キャスト時のリリースポイントがイマイチな感じ。

ボクが思うに、ロッドは短いほどキャスト時のリリースタイミングがシビアになるので、もうちょっと長い6.6fのソルパラでやってもらおうかと思って。

まずはボクがその実力を測っておこうかな、ということで、今日はこいつがメイン。

「やっぱソルパラあかんからSoare BB Ajing S610LS(もしくは604ULS)買うか」

という流れに持っていきたいところ。

一応保険掛けてソアレXTUNE+ステラも持っていくけど、今日の目的はお土産確保ではなく、ソルパラアジングの調子を見るだけなので、ほとんど出番なし。の予定。



最近通ってるこのポイントに関して、ボクの考察では、明暗の向こう側にリグが送り込めればなんとかなると思っている。

飛距離にして12〜13mかな。

あとはレンジとヒットするルアー(ワーム)を探るだけ。

明確なバイトなんかそんなに出ない(居食いがほとんどやと思っている)し、バイト感度による優位性は、このポイントのいまいまの傾向に限って言えば、ソアレXTUNEにはないかな、と。

一回でもアタリがあれば同じ場所を通せばいいだけの話で、結局のところアジングロッドに求められる性能って、第一として「リグの状態(存在感)が手元に伝わり、可能性のあるパターンを再現できる」ことにあると思っている。

さて、本日はそんな感じでいきましょう。

ちょっと早めの14:30に自宅発。

かめやで前から欲しかった、PROXのアルミロッドスタンド(8本タイプ)を購入。

やっぱ複数タックル持参して釣り場に入る場合、地面にタックルベタ置きはしたくないし、犬走りに立てかけるにしても、犬走りを移動する人の邪魔になる(前回釣行で経験した)。

2タックルであれば手に持っての移動も容易やけど、3タックル、4タックルになると、片手に持つのはかなり厳しい。

まあ4タックルも持つことあるかって話やけど。

そんなわけで無事購入して、一路呼子方面へ。

16:00にはポイント着。

おそらく時合が始まる17:30まではアタリもないので、まずはソルパラの感覚に慣れることに。

なるほど。

やはり購入時に素振りした通り、ティップからベリーに掛けてかなりライトな作りになっている。

しかし、いわゆる「ペナペナ」かというと、そうでもない。

1gジグヘッドの存在感もしっかり分かる。

惜しむらくはこの柔軟さが、キャスト時のティップの暴れを誘発して、収束しないティップにより飛距離を殺してしまっていること。

Soare XTUNEと投げ比べても、明らかに飛距離が劣る(もちろんエステル02と03の差はあるが)。

しかしそれはそれ。

基本このタックルは嫁さん用なので、飛距離を取ってエステル02など巻いてしまっては元も子もない。

ガイドのデカさは、初心者の不慣れなキャスト、初心者向けの太めのラインでも飛距離を伸ばすためにわざとやってるんやろう。

ブランクス自体の塗装が厚いことも相まって、ロッド自体はかなりの重量感がある。

キャスト時のティップのブレにはこの重さも影響してそう。


そうこうしてるうちに、だいぶ陽も沈んで来た。

PROXのロッドスタンドいい感じ。



しかしワームを通せばフグに齧られる・・・
お気に入りのスパテラ 2inch クリアがボロボロ。


そろそろ先発隊が来るかな?
ってことで、尺ヘッドR 1g + アジミート グローオキアミパワーで。

フォール中の水噛みがよくなる、かつ波動が出やすいように、テールのリブは下向きで。

アジミート、なかなか考えられた形やね。

ナチュラルな波動出したい場合は、リブを上向きに付ければいい。


ほい


ほい

じゃあちょっと趣向を変えて。


尺ヘッドD 1g + 海太郎 スパテラ 2inch カブラで。

シルエットくっきり、動きシャキシャキ、アピール高めのセッティング。


カマス・・・。

ここまででソルパラの印象は「なんや、普通に使えるやん(SoareBB買えない・・・)」。

ちょっとアタリもなくなったし、しばらくXTUNEのシャッキリした調子で癒されるか、って投げてみたら。

尺ヘッドD 1g + アジ職人ソフトサンスン クリア


泣き尺釣れちゃった・・・。
エステル02、フロロリーダー05でも抜き上げ余裕ですた。

ソルパラに戻してしばらく探っても反応なし。


アピールで釣れないなら、ナチュラルカラーで、と尺ヘッドD 1g+アジ職人ソフトサンスン クリアに変えても反応なし。

先発隊どっか行ってしまったか。

休憩がてら、さきほどの泣き尺のサイズを測ってみることに。


28cm。いいサイズ。
タイミング次第で尺出るかもねー。

さて、日も完全に沈んで、常夜灯の明暗がくっきり現れた。

時刻は潮止まり付近。
潮は動かず、濁り潮。

ならばグローで攻めましょう。

尺ヘッドR 1g+アジミートグローオキアミパワー

ほい


ほいっ

当初、ここまでソルパラが優秀とは思わず、20時頃まで粘る予定やったけど、18時にして既にソルパラでのツ抜けを達成してるっぽい(テキトーに数えてた)ので、最後はSoare XTUNEで1匹釣って帰ろうか、と。


ほい。

やっぱりこのタックル楽しい。
もう1匹釣ってからにしよう・・・からが長かった。

レンジ刻んでも、ワームカラー変えてもアタリなし。

しかもちょいちょい船が通ってリセットされる。

マジか。帰られへんやん。

あー、やべーなー、と水道のど真ん中に落としてカウント3を探ると・・・


ムニュ!

ひゃっほー!

連発するか試したいなあ、とノルマを更にあと1匹に設定するが、同じことしても釣れず。

ならば仕方ない。リーサルウェポン出しましょう。


アジキャロスワンプ グローオキアミパワー 超蓄光バージョン。

もうスレようがカンケーないから最後の1匹釣れてくれスペシャル。

が、しかし。

釣れない。

なんで?

試しにクリアに変えてレンジ探ってもダメ。

ここで、一つの説を思い出す。

「常夜灯下で最もアピールが強いのはラメ」

ということ。

もしや、この強い濁りの中で、アジがワームを見つけきれてない?

ならば次の1キャストで決めましょう。

ワームをアジ職人 アジマスト 赤ラメに交換して、表層下30cmをちょんちょん・・・ムニュ


やったぜええええええ。

やっぱ濁りが強いとラメのキラキラが活きるか。

これにて納竿。



結果的に、ソルパラで10匹、Soare XTUNEで4匹釣れた。

時間は1時間15分程度。

ソルパラの感想については、また記事にしたいと思うけど、ソルパラの感想を一言で言うと、

「初心者がオートにアジを釣る為のタックルとしてはかなりいい」

やね。

ただ、まあデメリットもある。かなり。それも別途記事にしよう。

今回は、前回までと異なり、アジがド表層まで浮いてこなかったため、カウント3〜カウント10をしっかり探ることで釣果を伸ばせた。

パッと見イージーに見えるけど、実は三次元的にいろいろ探っての釣果なのである。


そして2番目に大きい個体を今日の晩酌用に。

泣き尺は明日の夜ご飯用に。

あとはアクアパッツァとか南蛮漬けとか、ひとまず調理前状態に処理しておいた。



そういえば。



前日釣ったアジ、大量のイチゴに変身しました。

最近一緒に釣りに行くようになったTKIRさんがイチゴをくれたので、アジをお返しに。
次は一緒に釣り行きましょうね。

そんなわけで、アジングに始まりアジングに終わった年末年始。

2016年はどんな魚に出会えるかな。
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