2015年12月29日火曜日

腰巻きライジャケがほぼ最終形に



モーニングで食べたアジフライトーストが絶品でした。

またやろう。

さて、今日は休竿日につき、最近施した腰巻きライジャケの改造の話を。





ボクが腰巻きライジャケを装着する理由としては、下記の2つ。

1. 安全の為(元水球選手として水の中での動きには自信がある(もちろん服を着てても)が、冬の海の冷たさで身体が硬直してしまうと何もできないので)
2. いろいろぶら下げる、道具ベルトとして

1はまあ基本なので置いといて、今回は2の話。

腰巻きライジャケに最初から付属してたD管にデジカメぶら下げたり、ロッドホルダーを引っ掛けたり、タモを引っ掛けたりしてたんやけど。

デジカメはぶら下げる位置が下過ぎて邪魔。
ロッドホルダやタモはベルトに直接固定されるため、大腿の上下でつっかえてすごく邪魔。

という問題があった。

結果、タモに関しては邪魔すぎて外して地べた置き。
そのまま忘れて帰るという・・・。

そんなわけで、デジカメ、ロッドホルダ、タモの装着方法に関して検討する必要があった。



で、こんな感じ。

ナフコで作業ベルトに装着するアイテムを利用。

これでデジカメの位置は上がり、ロッドホルダとタモは動きが自由になって脚の動きをさまたげない。

特に気に入ってるのがタモの固定方法で。





ぶら下がってるだけで固定はしてない、ということにメリットとデメリット。

◆メリット
取り外しがめちゃくちゃ楽。基本挿しておく→大物釣れたらさっと抜いて片手でタモ入れが可能。
また、シャフトホルダにてぶら下げているため、マグネットリリーサーのように衝撃で外れたりしない。

◆デメリット
固定していないため、しゃがんだ際にテトラ等にシャフトの下部が押され、勝手に外れる可能性がある

そんなデメリットを解決する為に、シャフトの下部にスプリングコードを装着して、ベルトに固定。

昨日の釣行では、まさに懸念してたことが起こり、しゃがんだ際にタモが抜けてテトラに落ちてったんやけど、スプリングコードで固定されてるため難なくサルベージ。

これにて腰巻きライジャケは最終形態に進化し、釣行を手厚くサポートしてくれる。
いろいろぶら下げてもストレスなく、非常に快適な釣りができるようになりました♪
--- スポンサードリンク ---