2015年12月24日木曜日

呼子方面ライトゲーム



ここ最近、一気に冷え込みましたが、皆様体調崩されてませんか?

TKTNは、何年ぶり?というくらい久々に、おもいっきり風邪引きました。

とはいえ、釣り熱を抑えられず、いってきましたー。




◆実釣日時
2015/12/22(火) 22:00-27:00

◆釣行場所
呼子方面

◆潮周り
中潮

下げ2分~下げ9分

◆持ち込みタックル(アジング)
Rod:SHIMANO Soare XTUNE S604LS30
Reel:SHIMANO Stella 1000PGS
Line: サンライン 鰺の糸 0.2号 240m
Leader:SUNLINE Fluoro 1号
Lure:0.2~3gジグヘッド各種+ワーム、etc
Target:アジ
(Spare Spool:DUEL Armored F+ 0.1G 100m)

◆嫁さん用持ち込みタックル
Rod:SALZA アジニスト レジェンド 5.8f
Reel:SHIMANO  Ultegra C2000S
Line:バリバス アジングマスター 0.4号
Leader:SUNLINE Fluoro 2G
Lure:1~3gジグヘッド各種+ワーム
Target:アジ

「自分だけアジ釣ってずるい(>3<)」

とぶーたれる嫁さんも一緒に。

前回の豆ラッシュから、ちょっとサイズアップを期待して。

前回いい思いをした呼子方面へ。
2匹目のどじょうなるか?

まずは豆でもいいので、と前回最初に数が出たポイントへ。

ラインは先般交換した鯵の糸0.2号。

レンジクロスヘッド1gにissei 海太郎 スパテラ 2inch チャートグロー

から。

表層からレンジを刻んで落として行っても特に反応なし。

これは悪い予感。嫁さんにも無反応。

ならばとランガン開始。

併せて、リグもスパテラ 2inch チャートグローからスパテラ 2inch クリアに変更。

川の流れ込が当たる堤防の先端・・・には先行者がいるので、その手前で。

3秒に1回のトゥイッチ。
リトリーブはデッドスローで。

レンジを下げていくと、ボトムを切るか切らないかのあたりでトン、と当たってくる。

すかさずアワセ。スカ。

既に飽きてきてタックル置いて散歩し始めた嫁さんを「ここいるかもよー」とおびきよせw、

キャスト
ボトム取り
スローに寄せて
トゥイッチ

ネチネチとボトムを攻めてると、アタリは分からんかったが、ロッドティップが若干もたれて・・・きたねこれ、とアワセ。

アジか?ガシラか?

軽いプルプルした引き。たぶん豆アジやねーってことで揚がったのはやっぱ豆アジ。

嫁さんにドヤ顔見せつけて、後に続けとキャスト繰り返すも反応なし。たまたまの1匹やったか?

先端ではおっさん2人がイカ爆っており、あそこなら楽しめそうやなあ、などと思いつつ、大移動を決意。
# 嫁さんは既に戦意喪失してクルマで就寝

ここから片道20分くらい?の前々から気になってた漁港へ。

構内のケーソン際の駆け上がり付近、中層でチョンチョン誘ってみると、ゴン!

お、きたきた。でもこれはアジじゃないねー。



20cmちょいのガシラ。
でっぷり太っていい引きしてたけど、鯵の糸は全然問題なし。

リリースして、ここいるねー、ってことでランガン開始。

オープンエリアは反応がないので、普段やらないシェード撃ちをやってみる。

2隻の漁船の間。
ロープが入ってないことを確認し、船に引っ掛けないように剣道のようにまっすぐにキャスト。

表層から50cm~100cmくらいをリトリーブ&トゥイッチで引いてくると・・・コン!



おお、いるねー。やっぱシェードはいるのねー。

写真は1枚しか撮ってないけど、結構な数の豆メバルくんと豆アジくんが遊んでくれた。

豆なので釣ってはリリース繰り返すのもあれやし、ってことで、堤防外側から漁港の入り口の澪筋を攻めてみることに。

外側反応なし。
漁港入口まで移動すると、目星付けてたピンには先行者。

しかもなんか釣れてるみたい(*^ω^*)

声掛けて、反対側でやらせてもらうも無反応。

先行者の方、めっちゃいい人で、
「どこから来られたんですか?」
「こっちでやってくれていいですよー」
「そこらへんにめっちゃアジ湧いてるんですよ」
「でかいと25くらい」
と場所譲ってくれた上にいろいろと情報まで。

ボクが現場を見て判断したのは、

「上げ潮で入ってくる個体が、漁港入口の強烈な照明で一旦足を止めるんじゃないか」

ということ。

がしかし、そのタイミングで時合い終了?反応がなくなり。

もうちょっと粘ろうかな、とか思った3:30。
クルマで寝てた嫁さんから「トイレ行きたい」と入電。

仕方なく納竿してトイレ行って帰宅。

またリベンジしにいこう。


今回導入した鯵の糸。強さはアンバーコードと比較しても遜色ないと感じた。

アジングでエステルラインを使った場合、最重量なジグヘッドはボクの場合3g。

これのフルキャストをすると、三四社の桃色とかは切れちゃったりするんやけど、アンバーコード同様鯵の糸も問題なし。

伸びる、という噂もあったが、ボクはそうは感じなかった。まあ普通。

カラーはスプールから出してしまえば分からないかな。
とはいえ、フラッシュイエローは好きなので、スプールがこの色になるのは気に入っているw

そんなわけで、予備として鯵の糸0.2号を追加購入。



更にタックルをちょっとアップデート。

シーバス(マル/ヒラ)用にと誂えたディアルーナ S1006MとバイオマスターSW 4000XG。

ラインはPE1.5号を300m巻いてたけど、最近ちょくちょくやってる波止シーバスにはラインが太過ぎ。
軽量ミノーを更に飛ばしたいのと、ルアーアクションをナチュラルにしたい為、ラインを細くすることにした。

ということで選んだラインはGOSEN JIGGING 8 Braid 0.8号 200m。
下巻きはナイロン0.8号を200m?くらいして下駄履かせ。

スペーサーに今までと同じSHIMANO パワープロZ 2号。
リーダーはナイロン30lb。

なので、完全にメインラインのみを細くしたってこと。

スペーサーは3ヒロほど入れてるので、実はこのまま磯に持ち込んでも結構いい線いくんじゃない?と思ってたりする。

今度糸島の磯ヒラ、これで狙ってみるかな。

# 巻き取ったPE 1.5号 300mは、ちょっと短かった(スプールが余ってた)為、4000番スプールに会うように下巻きナイロンを追加して保管中。
# 年明けにスペアスプールが来るのでそちらに巻いておく予定。
--- スポンサードリンク ---