2015年11月25日水曜日

呼子方面ナイトホゲングからの朝マズメホゲングからのデイショアホゲング



ナイトのアジングで保険掛けようが無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ぁ!

ウリイイイイイイイイイ!!!


ジョジョの奇妙な冒険をDVDで見てます。

すごくおもしろかつたです。

今日の日記終わり。


















にしたいくらいに毎回黒歴史をその身に刻んでいくTKTNです。おはこんばんちは。

さて。

土曜の平戸でPerfect  (Ho)Gameを達成したボク。

このホゲ神様に憑りつかれた状態を打開しようと、3連休最終日である月曜は呼子方面をランガンすることに。



◆実釣日時
2015/11/23(月) 前日23:00-16:00

◆釣行場所
呼子

◆潮周り
長潮かな
朝方満潮

◆持ち込みタックル(キャスティング)
Rod:SHIMANO COLTSNIPER XTUNE  S1006H/PS
Reel:SHIMANO 15 TWIN POWER SW 6000PG STELLA SW 6000スプール
Line:DUEL HARDCORE X8 3号(50lb) 300m
Leader:ナイロン 14号(60lb)
Lure:30~120gジグ、~100g プラグ
(Spare Spool:GOSEN JIGGING X 8 Braid 2号)

◆持ち込みタックル(キャスティング)
Rod:SHIMANO COLTSNIPER  S1000MH
Reel:SHIMANO 13 BIOMASTER SW 4000XG
Line:GOSEN JIGGING X 8 Braid 1.5号(30lb) 300m
Leader:ナイロン 8号(30lb)
Lure:30~80gジグ、~60g プラグ

◆持ち込みタックル(アジング)
Rod:SHIMANO Soare XTUNE S604LS30
Reel:SHIMANO Stella 1000PGS
Line: よつあみ チェルム アンバーコード 0.2号 150m
Leader:SUNLINE Fluoro 1.2G
Lure:0.2~3gジグヘッド各種+ワーム、メタルジグ、プラグ、etc
Target:アジ
(Spare Spool:DUEL Armored F+ 0.1G 100m)

ルートとしては

~ナイトアジング編~
呼子港(ホゲ)→二軒屋波止(ホゲ)→名護屋港(ホゲ)

~ショアキャスティング編~
波戸岬(ホゲ)→串崎(ホゲ)→トリカ崎(ホゲ)→鷹島大橋下(エソ、ベラ、アナハゼ)→波戸岬(ホゲ)





今回ナイトアジングに関しては、ラインをアンバーコード0.25号から0.2号に巻き替えての釣行。

これまでの0.25号では、フィネスな割にはその強さに定評のあったアンバーコード。
今年はギガアジ相手にすることもあまりなさそうやし、更なるフィネスを求めて。

エステル0.2号というと、アジング始めて最初期に、P○intの店員に
「アジング?これがいいーっすよ(テキトー)。」
とテキトーに勧められた「三四」社の「桃色」の0.2号。

# 今となっては
# 「初心者に0.2号とか・・・」
# といった感覚があるが、当時はエギングしかしていなかったTKTN少年。
# PEの0.6号強度からエステル0.2の強度を推し量ってしまったけど、それは大きな間違い。

あれはダメだ。
めっちゃ切れる。



1gジグヘッドのフルキャストで切れるとかどんだけ~。

対してこのアンバーコード。

0.25号で3gジグヘッドをフルキャストしても切れない。すごいぞこれは。

じゃあ0.2号はというと。
2gのフルキャストはヨユー。
3gはフルキャストはしてないけど、8割パワーでも問題なかった。
このラインやっぱ強いな。
ってことで、以後は0.2号でいこう。

さて。話を実釣編に。

呼子港はアジンガーもほとんどおらず、ベイトも入ってない。
これは可能性低そうってことで1時間くらいかけてサーッと探って釣れないこと確認して移動。
二軒屋波止もベイトなし。フラフラとイカが泳いでたのみ。30分くらいで移動。



アジング最後は名護屋。ここは大量のカタクチ?マイクロベイトがいて、唯一魚信があった!
がしかし乗らず・・・ジグヘッド0.2gまで落としてもダメ。うむむ。

そろそろ疲れてきたので朝マズメに備えて波戸岬に移動してクルマで就寝。


2時間ほど寝て5時半起床。ゴロゴロして6時に入磯。
先行者は4名。
ベストとは程遠いポジションにてプラグ→ジグと投げるも反応なし。
周りも一切反応がないと。





しかしここは深い。ドン深。
満潮であることを考慮しても、メタルジグ100gを100mほど飛ばすと、着水からフリーフォールで着底まで20秒ほど掛かる。
おそらく1秒で0.5mほどの沈降速度なので、水深は10mくらい?

このあと行った串崎で13秒。
トリカ崎で10秒。
鷹島大橋下も10秒。

実際は、移動につれて潮も下がってるのはあるけど、やはり波戸岬の深さはこのあたりではダントツかと。

閑話休題。

回遊待つか、移動するか。
今日は足で稼ぐと決めてるので、7時過ぎに移動。串崎へ。



飛距離出す為にショアキャスティングサブタックルで持ってきてた1.5号PEタックルでジグぶん投げるも特に反応なし。
ベイトはたまにふらふら泳いでるけどなあ。

1時間くらいで移動。トリカ崎へ。





初のトリカ崎。入磯ルートが分からずちょっと迷ったけど。
ていうか駐車場に到達するのも至難の業・・・。

駐車場から歩いて15分ほど。山道を抜けて磯へ。
(駐車料金500円!)

なかなかの景色。

ベイトも足元に入ってる。

これは・・・と思ったがここでもダメ。

移動。
鷹島大橋下へ。

ここは日比水道の流れが利いてて、青物が通ればきっと食ってくるやろう、という算段。


でっかいルアーで散らす前に、とライトタックル使ってみると魚信あり。
大げさなアタリにアワセきらず、フグか?にしてはワームは残ってるし。。。



アナハゼ釣れましたー。
お前かい。。。



続けざまに。
ベラ。



ショアジギタックルで狙うもエソ(写真なし)

ジグもひたすらロストするし、これはダメやと判断して移動。
朝イチ入った波戸岬へ戻る。

夕マズメ勝負でジグを投げ続けるも、ここも何もなしで終了~。

波戸岬のロコジギンガー(ジグのシャクリ方がなんかダンスしてるみたいでおもろかったwてかあれ絶対音楽に乗って釣りしてるな。楽しそう)の方と会話したけど、今年は全然釣れてないらしい。

昨年は今頃結構釣れてたんやけど、とのこと。

昨年と今年では季節の進み方が明らかに違うから、やっぱ海にも変化が起きてるんやろうな。

うむむ・・・こちらもリベンジが必要かー。
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