2015年1月14日水曜日

対ギガアジタックル紹介



検索キーワードに
「ギガアジ タックル」
が多いため、TKTNの対ギガアジタックルをご紹介。
いつもの装備は、下記。



~インファイト用エステルタックル~
ロッド:SHIMANO Soare XTUNE S604LS30
リール:SHIMANO VANQUISH C2000S
ライン:34 ピンキー0.6号
リーダー:フロロ2号

~アウトレンジ用PEタックル~
ロッド:SHIMANO Soare CI4+ S608ULS
リール:SHIMANO Soare CI4+ C2000PGSS
ライン:ラパラ ラピノヴァ 0.3号
リーダー:フロロ2号+フロロ1号

これで豆からヨンマル越えまでやってます。

風があろうが潮が速かろうが基本は上記の装備。
たまに気まぐれでエステル0.4号とか0.3号も使うけど、やっぱりギガと安心してやりとりできるのはエステルなら0.6号、もしくはPE0.3号。

エステル0.4号では、ヨンマル越えのファーストランに対してはひたすらドラグ滑らせるという対応しかできず、主導権握るまでにかなりの時間が掛かる。なのでエステルは0.6号。

風に極端に弱く、スラックができると感度が大幅に落ちてしまうPEは4g以上のヘビーリグ向けで使ってる。

一時期エステルライン直結でアジングしてたけど、デカいアジは下顎のざらざらも立派で、0.4号程度のエステルラインなら簡単に切ってしまうので、リーダーは必ず1号以上、念には念を入れて2号を使ってる。



エステルラインは
ピンキー
ジョーカー
アジングマスター
が3大ラインで、最近出てきた
鰺ing PET
が気になってるところ。

レビューにも書いてるけど、アジングマスターは一度伸びるとかなり切れやすくなるので注意が必要。

ボクがピンキー使う理由は単純に
「色付きでリーダーと見分けやすいから」
です。



リグに関しては、
ジグヘッド単体(1〜3g):メタルジグ(3〜5g)=8:2
くらいの使用率。
特に大アジ狙いの時はジグ単3gの使用率が非常に高い。
4gもたまに使うけど、ソアレエクスチューンの感度のピークが3gくらいにあって、それ以上は操作時にかなりティップが入ってしまうので、3gで止めてる。
止むなく(強風時に)4gジグヘッド使う場合はソアレCI4+で投げてる。





使用ワームはアジ職人ソフトサンスン率高し。
20cmくらいのアジでも3インチ食ってくるので、ギガ狙いじゃなくてもおすすめ。

活性高い時や濁り潮時はピンクとか白、通常はクリアラメとかクリアホロで。

短いワームは2インチ程度で揃えてるけど、製品はそのときの気分でいろんなの買ってるので、どれってのはない。

まあそんな感じで、デカいアジは釣りアジも食味も格別にうまいので、ぜひデカアジ狙ってみてください。
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